くまの取り方

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くまの色で異なる解決策

くまといっても、原因によって多少の色の違いなどがあります。
まずはくまの原因を探り、それを解消していくのが基本となります。

@血行不良による青クマ

睡眠不足や疲労、ストレス、冷え、目の疲れなどにより血行不良からできる青クマ。
まずは十分な睡眠や休息、適度なストレス解消、そして目をいたわるようにします。
また、蒸しタオルで目元を温めたり、強いまばたきをすることで血行を促進することができます。
ツボ押しや指圧といったマッサージもおすすめです。

A色素沈着からおこる茶くま

紫外線や強くこすることでおこる茶くま。
UVクリームといった日焼け止めクリームはもちろん、帽子やサングラスなどで紫外線をカット。
こするといった摩擦行為も避けるようにします。

B加齢による黒くま

目の下がたるんだりシワができたり、または痩せてデコボコが目立つようになると、それが影となりくまにみえるようになります。
たるみやシワなどは保湿ケアや顔筋エクササイズなどで表情筋を鍛えるようにします。

くまを消す応急処置あれこれ

出来てしまったくまは、原因を解消することで消すことができますが、どのくまにも有効となる方法があります。
それらも一緒に活用することで、より効果的にくまを解消することができます。

@ポリフェノールが顔の血行を促進

ポリフェノールがたっぷりと含まれているカシスは、血流を向上させる働きに優れているといわれています。
カシスは「黒すぐり」と呼ばれる黒に近い濃い紫色の果実です。
ブルーベリーよりもアントシアニンをたっぷりと含んでおり、ピントフリーズや眼精疲労に強力に働きかけていきます。
酸味が強いので、ジャムやお菓子にして食べます。
また、リキュールとして「カシスオレンジ」や「カシスソーダ」といった飲み物としても有名ですね。

A湯船に浸かる

夏は38度から40度、冬は41度が適温。
じっくり浸かることで血流が改善され、くまを薄くしていきます。

B蒸しタオル

目元にする蒸しタオルは、くまを消すには最適な方法。
温めることで血行が促進されます。
特に青クマには効果的で、新鮮な酸素をたっぷりと含む血が流れて血色がよくなり、軽度の青クマならすぐに消えます。

Cマッサージ

両手の薬指をつかって下まぶたの目尻から目頭、そして上まぶたの目尻とまぶたのふちをぐるりと一周します。
これを2〜3回やるのが効果的。
ただ、目元の皮膚やまぶたはとてもデリケート。
やりすぎや力が強かったりすると色素沈着を起こして逆効果となりますので要注意です。
プロのやり方を手本とすると失敗も少ないものとなります。

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